検診について

一定の年齢になると市役所から、検診の受診県が届きます。
がん検診、骨粗しょう症、歯科検診などを、平均して1000円程度の安い費用で受けられます。
一定の事業所では、健康診断を行うことが義務付けられています。
雇用時や1年に1回行い、項目は労働安全衛生規則に定められています。
定期健康診断では、問診、血圧、尿検査などを行います。
問診では、既往歴・業務歴の調査、自覚症状、他覚症状などについてたずねます。

平成20年から特定健康診査、特定保健指導が始まりました。
特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群(に着目した健診で、血液検査の脂質検査、血糖検査、肝機能検査が含まれています。
特定保健指導は、面接などで生活習慣の改善をサポートするものです。
保険者から受診券と利用券が配られ、これに自己負担の額又は割合等が記載されています。

職場のメンタルヘルスについても対策が行われています。
厚生労働省は「こころの耳」というサイトで、相談を受け付けています。
メンタルヘルス対策支援センターが各都道府県にあり、対策を支援しています。

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